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 右か左かではなく未来へ向けて前へ「新しい政治」を

活動報告report


 緑の大阪活動報告 新しい報告が上にきます

※みどり関西ネットワーク所属団体の活動報告も一部掲載しています。


2015年3月1日(日)緑の大阪 総会と記念講演会を開催

12月13日(土) 第6回  グリーンズカフェ 原発のない社会をめざして 映画「シェーナウの想い」上映会開催

12月6日(土) 秘密保護法廃止 ロックアクション集会 デモ
11月16日(日)「再稼動やめろ!デモin御堂筋」
「再稼動やめろ!デモin御堂筋」が大阪中央区の久宝公園で午後1時から、約150名の参加で開かれた。「緑の大阪」の有志も参加し、2時半からは御堂筋をデモ行進してアピールした。太鼓、鳴り物、バイオリンを持って来た若者もいた。いつでもどこでも、反安倍、反原発、反秘密保護法のデモや集会に、政治の流動化や参加を通して新しい政治の動きを感じた!







11月9日(日)とめよう!戦争への道、めざそう!アジアの平和関西のつどい
大阪城野外音楽堂で、雨天にもかかわらず、約2000名以上が参加した「とめよう!戦争への道、めざそう!アジアの平和関西のつどい」。「緑の大阪」の仲間も参加し、大勢の市民と共にデモに参加した。デモも1000人以上が参加。辺野古現地から安次富さんも今から始まる県知事選にも言及し、オ-ル沖縄で戦って、仲井真現知事を落とそうとアピールし、大きな拍手を浴びた。

11/8(土)、京都e未来ネット運動設立報告集会
京都『女性へ。いま、チャレンジする時』に、緑の大阪で応援に行ってきた。緑と市民とネット運動『 e未来の会 』の入会案内のパンフが素敵で、特に次の言葉は60年代~70年代のベ平連の合い言葉(?)を彷彿させ、共感した。e未来の会は「共鳴」を原則とするネットワーク型の運動体です。やりたい者がやる。やりたくない者はやらない。やりたい者はやりたくないものを強制しない。やりたくない者は、やりたい者の足をひっぱらない。」
8日 吹田モモの家で「この目で見てきたスコットランド独立住民投票現地取材報告会」が開催。緑の党サポーターでもある大芝健太郎さんが元気に報告してくれました。
主催は みんなで決めよう原発国民投票 関西




11月6日(木)秘密保護法廃止!ロックアクション 集会&デモ 

中之島公園水上ステージ  主催 秘密保護法廃止!ロックアクション実行委員会



11月3日(月・祝「武力で平和はつくれない!日本国憲法を壊すな!許すな戦争への道」

大阪PLP会館で「武力で平和はつくれない!~日本国憲法を壊すな!~許すな戦争への道」と題して集会が開かれた。会場は満員で200名以上の市民で溢れた。
 海渡雄一弁護士の分かりやすい秘密保護法の話で、施行されても声を上げ続けることが何よりも大切だとの事。
 3.11の福島原発事故以来多くの市民が街に出て、声をあげ始めている。これほどデモや集会があるのは、この4半世紀なかったことだ。声を上げ続けること、街に出ること!これが日本を変えることにつながる。
「緑の大阪」のメンバー数名も、この集会に参加、12月のグリーンズカフェの集会のチラシを配り、デモに参加した。「緑の大阪」も、できる限り集団的自衛権に反対、秘密保護法を廃案、共謀法成立に反対する仲間達と共に、街に出て、声を上げよう!
 全国各地で同時に多くの声があがったなら、きっと、この国のあり方を変えることができると思う!



10/30(木)、大阪弁護士会主催の市民集会『日本はどこに向かうのか?~秘密保護法・集団的自衛権・共謀法を考える~』に参加。会場の中之島中央公会堂いっぱいの参加でした。








10月26日(日)「いらんわ!高浜再稼働」関西集会
大阪・エルおおさかにおいて、「いらんわ!高浜再稼働」関西集会が約600名の参加で開かれた。「緑の大阪」もこの集会の賛同人の一人になっていて、集会開催の前から、「緑の大阪」のメンバー数名で次回12月13日の緑の大阪グリーンズカフェ第6回のチラシを配った。その後、西梅田公園までデモ行進しました。「緑の大阪」のメンバーも最後までデモに加わり、「原発を廃ろにしよう」「原発の再稼働反対」の声を最後まで訴えた。約500名ほどの参加があった。





10月25日(土)グリーンズカフェ第5回「トランジションタウンの目指すもの」
高槻市市民交流センターにおいて、「緑の大阪」主催によるグリーンズカフェ第5回が開かれた。講師に筒井章子さんをお招きして、「トランジションタウンの目指すもの」と題して、説明と小グループに分かれ、来るべき理想の未来を想像し、時系列に並べ、意見を出し合った。
スタッフが用事や疲労などで少数の中、約30名の参加があった。自己啓発として楽しい時間を過ごすことができた。その後の交流会にも約20名が参加し、今後も連絡を取り合いながらお互い活動を広げていこうと話が盛り上がった。

10/12(日『 反貧困フェスタやねん!2014 』
今年は「子どもの貧困」がメインテーマ。17歳以下の子ども6人に1人が貧困状態にあるこの国の状況。満足に食事が取れない子どもがいる現実。会場にはいくつかの支援団体のテントブースがあり、「子どもの貧困対策大綱」や、「定住外国人の子どもについて」の分科会が行われ、ステージでは支援団体のアピールが行われていた。全国的にも先進的な事業である「子どもの里」の子どもたちと、「大阪子どもの貧困アクショングループ」の話しを直に聞けて有意義な1日だった。<br> 1番うれしかったのは、大阪にもできるといいなと思っていた東京・豊島区にある「子ども食堂」が、いろんな団体の協力で大阪にも3つ造れるメドがたったと教えてもらった事。「子ども食堂」は、食事以外にも多様な可能性を持っているように思う。全国に拡がってほしいと願っている。政府はこういう事にこそ予算を使ってほしい(M)


10月11日(土)
2014満月まつりinOSAKA「ま~るい地球 ま~るい月 ま~るい心」HELP辺野古 このまつりは、沖縄の「命どぅ宝」の言葉の思いを噛みしめて、沖縄・辺野古に連帯して行われる祭りだ。
 私の沖縄での子ども時代は、同化政策によって学校で琉球言葉の使用が禁止されていた。その影響もあって、沖縄文化のよさをあまり知らずに育った。しかし、その日は故郷のゆったりとした古典の沖縄民謡のよさを感じて感動した1日でもあった
『 10月の満月の夜、沖縄の辺野古では「満月まつり」が行われます みんなで歌って、みんなで想って、もう今年で16回目ですそんな浜には、「ちゅらさ海に杭を1本も打たせん」と、今日もおじい、おばあ、青年が座り込んでいます。大阪でも同じ日におまつりをしようと考えました。「命どぅ宝~むちどぅたから~」心ひとつにちゅらさ地球をみんなで守っていきましょう。めんそ~れ~!』 (実行委パンフレットより)その日沖縄は台風で、残念ながら沖縄の満月まつりは中止になったとのことだった。(M)


10月8日(水)安倍さん橋下さんもうゴメン!10・8集会
        エルおおさか大ホール
        主催 安倍さん、橋下さん、もうゴメン 10・8集会実行委員会
 橋下大阪市長に直接に迷惑を受けている28の団体・グループが、コントや紙芝居・替え歌など工夫した異議申し立てのリレートーク中。いま、高校生から集団的自衛権について、「これは自分の問題でもある。無関心ではいけないと思っています。・・・僕たちも自分たちの出来ることをしていきます!!」と頼もしい発言。もうこれ以上、この国を壊させないために、安倍首相・橋下大阪市長を早急に退陣させよう!!(M)

10月6日(月)、6の日行動の日です。
秘密保護法反対ロックアクション
大阪では、中之島女神像前に約350人が集まり、「安倍辞めろ」の集会とデモを行った。「緑の大阪」の仲間も集まり「緑の党」の旗も2本翻り、「集団的自衛権の行使」「原発の再稼働」に反対する声を上げた(Y)




10/5(日)大阪、《10・5 STOP! 辺野古新基地建設! いま、辺野古から いま、関西から》集会・デモに参加。沖縄の辺野古現地のたたかいのDVD上映と現地報告などがあり、「平和の最前線がそこにある」と実感。デモでは、太鼓の音と共に「辺野古の新基地建設やめろ!!」「ジュゴンの泳ぐ海の埋め立てヤメロ!!」などの力強いコールが続いた。(M)

9月27日土曜 第4回 緑の大阪グリーンズカフェ

「温暖化防止・脱原発・再生可能エネルギー普及による持続可能な社会への道」
講師は和田武 (日本前環境学会会長 元立命館大産業社会学部教授)さん、経産省の調達価格等算定委員会の5人の委員のうちの1人です。

調達価格等算定委員会とは再生可能エネルギーの買取価格を実質的に決めている委員会で再生エネを発展させる立場で少数派としてがんばっていらっしゃいます。

動画はこちらから  1時間50分と長いですが、力強い内容です。経産省が再生エネルギー固定価格買取制度を骨抜きにしようとしています。一部電力会社はこれ以上の再生エネルギーの買取はできないと言い出しました。固定価格買取制度の最近の動きについて講演の1時間17分頃から話されています。
講演要約は以下

◆地球温暖化の危機

まず地球温暖化の危機について、このまま温暖化が進むと後戻りのできない地球規模の破壊がおきることを指摘。

シベリア凍土が解け始めている。凍土が溶けると腐敗してメタンガスがでてくる、メタンガスはさらなる温暖化をひきおこし、さらに凍土が溶ける

北極や南極の氷が解ける中で海流がうまく流れなくなり、気候の激変がおこる。例えば現在、暖流に温められているヨーロッパは厳冬に陥る可能性がある。

CO2濃度上昇で海水が酸性化して、石灰化をする生物、例えば貝が激減する。石灰化とはCO2を生物が取り込むことなので、取り込む生物が激減するとさらにCO2濃度上昇がすすむ。

海水温が上昇すると深海のメタンハイハイドレードが海上にメタンガスとなってでてくる可能性がある。はるか昔に地球上で起こっていて、このときは全生物が死滅した。

以上のことから地球温暖化は絶対に阻止しなければならないし、それは危険な原発ではなく再生可能エネルギーの普及によって行われるべきだ。ドイツやデンマークでは再生可能エネルギーが飛躍的に進んでいる。日本では原発回帰の流れがおこっている。

◆再生可能エネルギー電力買取制度(FIT)の一番大切な点は再生可能エネルギー事業者が損をしないこと。

再生可能エネルギーは市民主体でやるべきだ。大企業ではなく市民、地域社会にお金が落ちるようにすべきだ。そのほうが地域にあったものができるし、反対運動もおこらない。
市民主体になることで、社会 政治がかわり持続可能な社会へと政策転換がおこってくる。

一方、電力買取制度のすきまをつくようにして暴利をむさぼろうとする大企業の動きは規制すべきだ。例えば太陽光の買取価格が高いときに申請し、そのままだらだらと引き延ばし太陽光パネル等の設備が安くなるのを待って着工しようとした大企業の認可は取り消した。

ドイツの豊富な事例の紹介、過疎の村が再生可能エネルギーでよみがえった事例の紹介。

日本でも市民共同発電所が必要だ。まだまだ少ない。私は自然エネルギー市民の会で昔からやってきた。みなさんもいっしょに取り組んで欲しい。出資するというやり方もあります。
和田武さんの日頃の活動は以下から
自然エネルギー市民の会


山本太郎さんといっしょに9月24日(水)、大阪 梅田ヨドバシカメラ前で街宣しました。
大阪府本部だけでなく兵庫の仲間も来ていました。
動画はこちらからどうぞ



9月20日(土)、『止めよう!辺野古の新基地建設、沖縄の県民大行動に連帯しよう!9・20大阪同時アクション』、参加しました。急遽決まった集会にもかかわらず、約200人が参加していました。
「日本が沖縄に基地を押し付けたのだから、これは日本の問題です。沖縄にばかり闘争を押し付けてはいけません。まずは、大阪で集まろう。」の主旨に、沖縄が故郷の私は強く共感しました(M)








8月24日 緑のマニフェスト市民フォーラム開催 

みんなでつくる市民マニフェスト
 講演 稲村和美尼崎市長 みどりの未来元共同代表
尼崎市の稲村和美市長を迎えてクロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)で開催されました。大雨警報の中 約30名が集まりました。長谷川羽衣子共同代表も参加しました。
140824講演要旨
講演の後は緑の党大阪府本部から大阪の緑のマニフェスト素案が発表され、参加者はワークショップ形式でマニフェストを検証、肉付けしていきました。
140824大阪緑のマニフェスト素案
チラシはこちら

8月24日(日)の「原発事故 その時あなたの町は・・・」緊急学習会

緑の大阪も共催しました。会場はドーンセンターで、参加者は約100名。

最初の講演者は、関西大学教授の朴勝利さんでテーマは、「福井の原発事故被害の試算」。
もう一人の講演者は、環境経済研究所の上岡直見さんでテーマは、「避難計画の検証」。
そのあと、京都向日市議の杉谷伸夫さん、鳥取県堺港市議の定岡敏行さん、滋賀県からの更家周子さんの報告がありました。

朴さんの講演で、福井の原発事故被害の試算を出すことに様々なところから抵抗があったこと。また福島原発の事故までは確率論的安全評価に基づく試算が行われていたが、それは想定内のリスクを総合しただけで過小評価されたものであること。実際には想定外のことも起こり得て、被害試算は条件によって様々だが、最悪460兆円にもなるという話。

上岡さんの講演では、冒頭に「原発再稼働と避難計画は「集団的無責任体制」」という説明が。政府・規制委・電力会社・新潟県を除く自治体のことで、本気ですべての住民の安全避難を考えているとは全く思えない内容が報告されました。

そのあとの各地の報告では、
京都府向日市議会で、「福井地裁の判決を尊重し大飯原発の再稼働中止を求める意見書」を国に提出し、その取り組みを大きく広めていく強い決意が示されました。私にとっても一番の関心事であり、たいへん勇気づけられました。
最後に主催者を代表してストップ・ザ・モンジュの池島芙紀子さんから、
10月26日(日)に開催される「いらんわ!高浜再稼働 関西集会」を大きく盛り上げ、悔いのない行動に立ち上がろうという力強い訴えがありました。
再稼働を許さない行動は、未来社会への我々の責務であるということを共通の認識にしていきたいものです(Y)

7/20(日)神戸「イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ」
KOBEピースiネットとパレスチナの平和を考える会の緊急な呼びかけにも関わらず70~80人が集まった。13:00から神戸市役所山側花時計前で集会が始まり、KOBEピースiネットの代表者から在神戸イスラエル国名誉領事館名誉領事三宗司郎に宛てたイスラエル軍のガザ攻撃に反対する日本に住む私たちの思いが書かれた要望書が読み上げられ、その後パレスチナの平和を考える会からイスラエルによるガザ攻撃糾弾!日・米・イスラエルの戦争協力に反対!のアピールがあった。13:30に会場を出発し、三宮センター街を西進し、鯉川筋を北上して兵庫県庁1号館北側の「在神戸イスラエル国名誉領事館」までデモを行った。あらかじめ要望書を届けると連絡しているにもかかわらず、いつものごとく不在で説明責任を放棄した不実な対応であったので、扉に「要望書」を残したとの報告があった。


7月19日 第3回 緑の大阪グリーンズカフェ 以下をクリックしてご覧下さい。
命の水は橋下民営化で守れるか?


7月6日(日)の大阪弁護士会主催の「秘密保護法廃止!!」の扇町公園での集会とパレードに参加した。降りしきる雨の中、5千人あまりの人が参加した。党派を越えて、社民党・共産党・民主党・生活の党の国会議員のアピールもあり「緑の党」の旗もあった(N)

6月28日土曜 第2回 緑の大阪グリーンズカフェ チラシはこちら
講演 「人類持続のための滋賀シナリオ」
講師 内藤正明さん(京大名誉教授、循環共生社会システム研究所代表)
要約
人類生存の危機、危機をもたらした原因、持続可能な滋賀社会ビジョンと東近江市での取り組み事例の紹介など。
嘉田知事といっしょに仕事をしてきたお話のひとつとして、環境は総合的アプローチが大切で役所のたてわりを打破するために 8研究機関と行政が連携 琵琶湖環境研究推進機構をつくった話を紹介されました。環境とエネルギーの関係、たとえば下水処理しなければ琵琶湖は今のようにきれいではない。しかし下水処理は焼却処理など莫大なエネルギーをつかう。エネルギーを浪費しない下水処理技術はあるという紹介。 環境省のやってきたことは不十分で、例えば一人世帯よりも四人世帯の方が電力使用量は低いし自動車運転10分でふえるCO2 は照明1時間よりも莫大だが、周知されていない。
東近江はすばらしい人材がそろっていて、総合的に地域でお金を回していけるシステムをめざしている。ソーラーもいいが、市民共同発電が大切 大企業にお金をあげても仕方がない。一見環境にいいようなことも、疑ってかからなければ。たとえば水素自動車 どこから水素をつくるのか莫大な電気を必要とする。水素自動車が環境にやさしいわけではない。
FEC自給圏という考え方が大切。今は淡路島の片隅に兵庫県南あわじ市で吉備国際大学地域創成農学部をつくって地域の人々と拠点をつくっている。世界はいったん破たんする可能性が高い。最低限、地域の人々ともに生きていける地域をつくっていきたいと思っている。

ほか高槻地元の若者から サステナ.タウン活動への取り組みの紹介がありました。

6月21日(土)午後1時40分 から『やめてんか!原発再稼働 緊急 関西集会がクレオ大阪東で、約300人の参加者で開かれた。緑の大阪のメンバーも10人近くが参加。200枚以上のチラシを配った。川内・伊方・大飯・高浜原発など反対運動の報告と福井地裁の判決の裏側の話もあり、盛上がった。

緑の大阪 グリーンズカフェ第一回 映画「懐かしい未来」上映会とフリートーク
日時 : 2014年5月31日土曜 18時30分~21時
チラシはこちら
映画をみたあとに、小グループに分かれて話し合いました。グローバリズム、マネー資本主義が私たちに何をもたらすか。私たちはどう対抗していくのか。お茶やビールをいただきながら、熱心にトークしました。40名弱の市民が集まりました。






5月26日(月)高槻「解釈で憲法を変えるな!平和デモ行進」
雨の降りしきる中、主催者発表では350名の参加者のもと、「解釈で憲法を変えるな!平和デモ行進」が行なわれました。高槻・島本の超党派の議員14名も加わって、党派を乗り越えて連携するアクションが昨年の特定秘密保護法反対の動きから続いています。
デモなんて…と思うかもしれませんが、選挙に行く、デモに加わる、これ民主主義国家を維持して行く為の大切な権利であり責務であると考えます。高槻ではこれまでも様々なテーマで市民の手によるデモ行進が行なわれて来ました。時に楽しく、時に怒りに満ちて。政権の動きがますますきな臭くなって来ています。今後ともアクションを続けて行きます。(高槻市議 野々上愛)
※今後の動き
① 連続街頭アピール JR高槻駅南側陸橋(松坂屋寄り)夕方街宣は南側と北側を交互にします。南側にいなかったら、北側陸橋に来てください。   
             
*5/29(木)18:00 JR高槻駅北側陸橋
*6/4(水) 18:00~19:00 JR高槻駅
*6/10(火)18:00~19:00 JR高槻駅
*6/15(日)18:00~19:00 JR高槻駅
*6/20(金)18:00~19:00 JR高槻駅 

5月25日(日)生物多様性フェス コップププー
大阪・中崎町で「生物多様性フェス・コップププー」が開かれ、「緑の大阪」も参加しました。「生物多様性フェス・コップププー」は、地球に暮らすいろんな生き物たちと仲良く一緒に生きていくを考えるイベントです。
最初は、入口付近でチラシ撒き、午後からは置きビラとして、5月31日緑の大阪「グリーンズカフェ」第1回のチラシを配りました。反応はすごくいいものでした。
こじんまりとしたフェスでしたが、元気な野菜・丁寧につくられた食べ物・草木で染めた衣類や手仕事の物など、
生物多様性をパワーアップする店が並んでいました。
また、ホールの中では、生物多様性のライブやトーク、韓国からの報告、琵琶湖の環境汚染の問題なども提起されていました。来る人はあとを絶たず、チラシは約150枚以上、参加者の手に渡ったと思います。
「緑の大阪」の仲間も、このイベントに参加していた「自然派」の人達と交流を深めた1日でした。


5月18日 泉南市長選挙の開票が行われました。立候補者は3人。
元泉南市議会議員 小山 広明さんは3687票で落選。
元泉南副市長 竹中 勇人氏 無所属(自民、民主、公明推薦)が8904票で当選。次点は元泉南市議会議員 森 ひろふみ氏で8888票。

有権者数 50,603人 投票者数 21,989人 投票率 43.45%

小山 広明さんは緑の党の会員ですが、今回は無所属で立候補。小山さんはあくまで単独で選挙をたたかいたいとの意向で、応援は遠慮してほしいとのことでした。私たちは小山さんの意志を尊重しました。12回落選。8回市議当選が13回落選となりました。小山さんのブログはこちら

5月17日(土)「大阪市水道事業民営化を考える」の集会報告
短い宣伝期間の「緊急の学習会」にも関わらず、120人収容の会場がいっぱいになり、「橋下市長・維新の会」の大阪市水道事業民営化についてのアリバイ作りの5月30日締切のパブコメ募集に関してのシンポジウム「大阪市水道事業民営化を考える」が行われました。「緑の大阪」メンバーも参加し、5月31日の映画「懐かしい未来」上映のチラシも資料に挟み込んでもらい、参加者全員に配られました。
集会は、大阪市と大阪府の水道事業の統合の話から一転、大阪市の水道事業の民営化という営利企業への生命・暮らしに必要不可欠な「水道」事業を売り払うという暴挙が行われようしている事に対して、NPO法人水政策研究所理事長中村寿夫さんと公共政策ラボ・前大阪市長の平松邦夫さんの話で、その間の事情や裏話などが紹介されました。会場は、熱気に包まれ、参加者の関心の高さを感じました。また、多くの質問もあり、学習会だけではなく直接的な行動の必要性も感じました。諸外国での「水道」事業の民営化の失敗談も紹介され、市民の暮らしや命に直結する「水道」をマネー資本主義に売り渡す事への危険性なども指摘されました。
今回のパブコメは、5月30日(金)まで行政に対して募集されているので、多くの反対の意見を集中し、「水道」事業の民営化を阻止しようという意思が確認されました。


5月3日(土・祝)「九条の会・おおさか」2014 憲法記念日のつどい
会場:大阪城野外音楽堂 講演:「メディアと九条を考える」 鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト) ほか つどい終了後、京橋までパレード    主催:九条の会・おおさか チラシはこちら
3000人が集まり、ピースウォークもしました。緑の大阪も多くの人が参加し、安倍政権の壊憲策動にNO!を訴えました。緑の大阪の女性も街宣車に乗ってコ-ルしました。






京都では毎年5月3日に「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」が開催されていますが、今年も円山公園野外音楽堂で開催されました。
 緑の党は昨年も集会の賛同団体となりましたが、政党としては扱われませんでした。今年は政党扱いとなり、社民党・新社会党・共産党と共に代表者が壇上で紹介され挨拶しました。写真はお子さんの吾聞(あもん)ちゃんと共に政党代表として挨拶する緑の党共同代表の長谷川羽衣子さんです
(以上は京都の知人の記事を転載させていただきました。)

『とめよう!戦争する国づくり』とめよう改憲!おおさかネットワーク公開講演会 とデモ4月12日、大阪北区で、今進行中の安倍政権の壊憲の動きに反対する集会とデモがあり、集会には150名の参加、デモには130人が参加しました。緑の大阪からも、多くの参加があり、チラシを置いてもらい、宣伝も積極的に行いました。

4月6日 緑の大阪総会で市民団体へ移行しました。
0406midori.pdf チラシはこちら









緑の大阪リニューアル総会、リニューアルイベントが行われ、40数名が集いました。


総会の後、シンガーソングライター小濱達郎さんのライブ、緑の党元共同代表 高坂勝さんの講演「減速して自由に生きる社会へ」が行われました。




髙坂 勝さん 講演 「減速して自由に生きる社会へ」
『 減速して自由に生きる ダウンシフターズ 』の著者 髙坂 勝 さんにお話ししていただきました。動画はこちらから

ホームページhttp://masarukohsaka.org/







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9日(日)さよなら原発 関西行動
7000名の市民が扇町公園に集まり、3コースに分かれてデモをしました。集会の前段集会では緑の党からは長谷川羽衣子さん、神戸からは松本なみほさんがアピール。緑の党は集会参加者にビラまきの後、大阪、神戸、奈良の仲間 約30名で元気にデモをしました。「ここ入ってもいいですか」と何人かの面識のない参加者が何人も緑の党の隊列に加わってこられたのが嬉しい誤算でした。
長谷川羽衣子さんは午前の若者中心のイベント「若者ひろば」の司会をつとめていらっしゃいました。
松本なみほさん、素敵なデモのコールありがとうございました。後続の共産党系の挺団のみなさんものせられていっしょにコールしていました。左は長谷川さん、右は松本さん。
緑の党 長谷川羽衣子のアピール さよなら原発神戸アクション 松本なみほのアピー





 

3月8日 2日の報告と議論をもとに 緑の大阪の大阪都構想と大阪市長選への見解 
私たち「緑の大阪」は大阪都構想に反対します を発表しました。

2014年3月2日(日) 大阪都構想にさよならを 橋下維新を笑うお昼のお茶会(緑の大阪定例会)

緑の大阪から大阪都構想の内容をわかりやすく解説し、批判しました。
ジャーナリスト西谷文和さんをお呼びして橋下維新を笑うお話を伺いました。西谷さんは長く「トオルちゃん」を批判されてきた方、NGOイラクの子どもを救う会の代表でもあり、シリア アフガンでも取材をつづけていらっしゃいます。当日の西谷さんのお話の動画はこちら
西谷さんのブログはこちら   
西谷さん作製の動画 分断統治はこちら 行政の地上げ屋トオルちゃんはこちら

西谷さんはシリア アフガン取材では大阪のテレビに出演できるが、橋下徹関連では出さしてもらえないと現状を報告。出席者の中のマスコミ関係者からは「いい番組は激励の電話をいただきたい」「放送作家(構成作家)が番組の内容を決める。放送作家には百田のような右翼が多い。放送作家をたたいて欲しい」との意見が出ました。
※アベのお友達、NHK経営委員、百田尚樹は「探偵ナイトスクープ」の放送作家でした。

20代の若者も数名参加、「橋下に改革者のイメージがあったけれど、今日から変わりました」という発言がありました。

2014年2月24日(月) 緑の政治って何? 白井さんに聞いてみよう!
「緑の政治ガイドブック」の翻訳者 で緑の党 会員の白井和宏さんとお話しました。緑の党会員の白井和宏さんは神奈川ネットワーク運動元事務局長でもあり、無所属市民派議員を多数誕生させた人でもあります。その経験や世界の緑の党の歩みをみてきた立場から、組織、人材育成、金、政治構想を持つ事の大切さについて具体的に語られ、大いに議論となりました。大構想から生臭い話までいろいろで
した。

白井さんの翻訳した本の中で今一番緑の党の会員サポーターに読んで欲しいのは
以下の本とのことでした。

変貌する世界の緑の党─草の根民主主義の終焉か?
http://greens.gr.jp/books/9011/
編著: E・ジーン・フランクランド
    ポール・ルカルディ
    ブノワ・リウー
出版社: 緑風出版
発売: 2013年9月

12月5日(木)自民党大阪府連前で17時から抗議行動がありました。近鉄奈良駅前でも終日 座り込みが行われました。6日(金)も自民党大阪府連前で抗議行動。秘密保護法成立以降も抗議は続いています。

12月4日(水)特定秘密保護法案を廃案へ!緊急行動 終了しました。
扇町公園集合・集会後大阪市役所までデモ
800名の市民が集まりました。緑の大阪の仲間のほかみどり奈良の仲間も。高橋泉大津市議(緑の党)が全体集会で熱くアピールしました。
呼びかけ団体33団体
緑の大阪、共生・連帯近畿、しないさせない戦争協力関西ネットワーク、関西共同行動、全日建連帯労組近畿地本、全港湾大阪支部、サポートユニオンWithYOU、社民党大阪府連、新社会党大阪、平和と民主主義をめざす全国交歓会、社民党兵庫、靖国合祀イヤです!アジアネットワーク、東アジア青年交流プロジェクト、沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会、関大交友連絡会、新社会党兵庫、アイ女性会議・大阪、ジャーナリスト・ネット、大阪全労協、パレスチナの平和を考える会、キリスト教事業所連帯合同労働組合、日本基督教団大阪教区「教会と天皇制」を考える特別委員会、日本基督教団大阪生野教会有志、日本基督教団部落解放センター、どこまでも9条の会、全港湾建設支部、みらくる∞未来を創るにんげんアクション、STOP原子力★関電包囲行動、能勢平和実行委員会、さんさんシスターズ、阪神合同労働組合、全国金属労組港合同、キリスト教在日韓国朝鮮人問題活動センター


4日は大阪周辺でもたくさんの抗議行動が行われました。

高槻 秘密保護法案は参院で必ず廃案に! 緊急デモ 400名参加 緑の大阪共同代表 野々上高槻市議はこちらに参加。
参議院で秘密保護法案を廃棄に緊急抗議集会 集会とピースウオーク 阪神尼崎駅前中央公園

12月2日(月)12時~「秘密保護法案に反対するデモ行進」終了しました。 大阪弁護士会館出発
大阪弁護士会主催のランチタイムデモ第2回め。 平日の日中にもかかわらず、たくさんの人が駆けつけていました。1000人参加、先月12日の600人のほぼ倍でした。右の写真は翌日の朝日新聞。




12月1日(日)集会+パレード「秘密保護法も戦争もイヤ!御堂筋パレード」

2300名が集まり。御堂筋を元気にパレードしました。秘密保護法反対の声が沿道に響き渡りました。
朝日新聞の翌日の朝刊に社会面一面を使って秘密保護法反対のパレードの記事 が掲載されました。





 

11月23日 『自然と共存するエネルギーの町へ』主催:とめよう「もんじゅ」関西連絡会  脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック他緑の大阪 は後援しました。チラシはこちら

冒頭 各地域からの自然エネルギーへの取り組みを紹介するリレートークがありました。
市民発電所を行政とともに設置することができた「新エネルギーをすすめる宝塚の会」の報告や、雨水利用や太陽熱の利用・バイオマスを中心とした取り組みなどが詳しく報告され、自然エネルギーの利用が進みつつあることを実感しました。
そのあと、次の2つの講演。

ドイツのラウパッハスミヤヨーク立命館大学教授の「脱原発ドイツの選択」

飯田哲也さんの「再生可能エネルギー世界と日本」

ともに、市民が中心となることの重要性と、エネルギーシフトが地域経済の活性化につながること、政治が変われば飛躍が起きることが強調されました。
ドイツではすでに再生可能エネルギー100%をめざす地域が138箇所(人口では2160万人)もあるそうです。
再生可能エネルギーは、持続可能であるだけではなく、原発と正反対の地産地消のエネルギーで、それによってお金の流れが変わり地域密着型の経済に変えていけるもの。
飯田さんの「人類の選択肢はこれしかない」を確信しました(Y)

11月23日 秘密保護法反対の集会、デモに450名 シンポ「歴史の真実はひとつ」
談話はいかに生まれたか、そしていかにひきつぐかと1995年8月15日の村山談話を再認識するシンポが開催されました。
集会は秘密保護法に反対する緊急行動としても取り組まれ集会後はデモが行われました。詳細はこちらから
緑の党は「秘密保護法に反対する緑の党の見解」を集会参加者に配布しました。
写真中央は緑の大阪共同代表 野々上愛さん。この集会の司会も務めました。






11月10日 神戸で特定秘密保護法批判の街頭宣伝。原和美さんらの呼びかけで、社民、新社会、緑の党の有志が集まる。代わりばんこにマイクを握り、道ゆく人に語りかけました。私は秘密保護ではなく、今こそ情報公開の徹底こそが市民の利益になると訴えました(兵庫 井奥雅樹ツイッターより)


10月20日 講演会「今、なぜ、「緑の思想」が必要か?」を開催。

「軍隊をすてた国」コスタリカの研究家が緑の思想を語る~足立力也さん(緑の党Greens Japan 運営委員)が講演しました。なお講演後 緑の大阪は定期総会を開催、新体制で出発しました。
写真は講演する足立力也さん チラシはこちら  講演の要約はこちら 
講演の動画はこちらから


山本太郎参議院議員による「反秘密保全法」の全国街宣キャラバン10月5日 奈良 6日 大阪
山本太郎さんの新党「今はひとり」のHPはこちらから

5日奈良は3箇所で街宣、JR奈良駅前では150名の聴衆が集まっていました。奈良緑の党の仲間もボランティアとしてがんばっていらっしゃいました。緑の大阪も参加。奈良緑の党がしっかり情報拡散したため、多数のボランティアの方が集まっていました。

6日大阪も3箇所で街宣、最終のヨドバシカメラ前では250名の聴衆が集まっていました。緑の大阪も朝から参加。街宣終了後は高橋登泉大津市議が山本太郎さんにあいさつ、そろいの緑のバンダナをつけた緑の大阪メンバーも1人1人山本太郎さんと握手して励ましあいました。

 写真はすべて奈良の街宣の様子です。

 







JR奈良駅前で山本太郎の演説を聞くみなさん。



動画はこちらから

10月5日 山本太郎 近鉄奈良駅前


10月5日 JR奈良駅前 
大阪ヨドバシカメラ前 特定秘密保護法反対全国キャラバン
JR大阪駅前 特定秘密保護法反対全国キャラバン 

9月23日 山本太郎参議院議員による「反TPP・反秘密保全法」の全国街宣キャラバン 大阪
 2013年9月23日はもんじゅ廃炉の集会が大阪で開催されていました。これに参加した福島みずほさんと山本太郎さんがいっしょに街宣、緑の党の高橋登泉大津市議やがれき焼却に反対した阪南大学下地准教授も応援弁士をつとめました。緑の大阪も協力して街宣活動を支えました。山本太郎さんとは週末の緑の党総会での再会を約束して別れました。
梅田ヨドバシカメラ前では約400名の聴衆が集まっていました。
映像はこちらから

8月25日 JR高槻駅での憲法改悪反対の街宣に緑の大阪も参加しました。



緑の大阪

〒569-1141
高槻市氷室町4-1-5

TEL 072-695-1313