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すみやかに脱原発を達成し、持続可能なエネルギー社会へシフトする

プロフィールprofile


2014年4月6日、「緑の大阪」がリニューアル。市民団体となりました。
私たち緑の大阪は、”緑の党 Greens Japan”と連携して、大阪の地から「緑の政治」を根付かせ、未来への責任と信頼に基づく社会をめざし、グローバルグリーンズ憲章が掲げる6つの原則、1エコロジー、2社会的公正、3参加民主主義、4非暴力、5持続可能性、6多様性の尊重、に基づき活動していきます。
一方 緑の党 大阪府本部が別に発足しています。

緑の大阪は、世話人で組織を運営しています。


2012年9月10日 緑の大阪例会の様子

緑の大阪とともに歩む大阪の市議のみなさん              

*肩書きの日付は改選予定です。 *メールアドレスは[a]を@に変えてご使用ください。
野々上 愛

 高槻市議 緑の党 運営委員

小学生の頃の憧れの女性は小宮悦子にマーガレット=サッチャー、そして土井たか子、 と政治的に“早熟”な子ども時代を過ごしました。高校生の頃、成人年齢を目前に、細川連立内閣が登場、そして間もない瓦解、また社会党の解党を目の前にし、自身が寄って立つべき政治的サイドが喪失したような感覚にとらわれたのを今でも鮮明に覚えています。
1998年に学生インターンとして、「虹と緑の500人リスト運動」に携わり、いわゆる「無所属市民派」の議員達と出会いました。ボトムアップ、グラスルーツ型の政治に希望を見いだし、自身もそのスタンスでの政治活動をスタートさせました。

 2003年の統一自治体選挙に“無所属市民派”候補として挑戦、当選。いわゆる「革新」「左派」とされる政治スタンスを参考にしつつ、今日的政治課題に対応する、政治手法、表現方法を模索し続ける議員活動がスタートしました。
2008年に“虹と緑”と新党さきがけや中村敦夫元参議院議員の流れを汲む「みどりのテーブル」が合流した「みどりの未来」に参加。また同時に立ち上げた関西の“みどり勢力”によるみどり関西の共同代表として様々な政党、団体との折衝の場面も経験しました。
エコロジー/社会的公正/底辺民主主義/非暴力/持続可能性/多様性の尊重の6つを掲げるグローバルグリーンズ(緑の党世界ネットワークのようなもの)に参加する団体として、複数の地方議員も参加し、その中で日本版緑の党立ち上げに向けた議論を深めていきました。

 3.11を受け、急速に高まる脱原発を掲げる政治勢力を求める世論が、これまで細々と続けて来た緑の党結党運動を急速に盛り上げる機運に繋がり、今、緑の党を立ち上げる責任があると強く思うにいたりました。
 また、今大阪で見られる”橋下維新”への支持は、公務員給与の削減や競争社会を加速させる新自由主義的な主張への賛同だけではなく、国政が混沌とする中で新しい政治の「旗」を求める市民の大きな望みであると言う事を痛感しています。政治勢力として一定の主張をまとめ、そして実行に向けての取り組みを責任をもって担って行く事こそが、今求められていると感じています。
私は、地方議員の立場から、国政と地方政治を繋ぐ政策立案に向けた提言や取り組みを深めて行くとともに、これまで様々な党派のみなさんとのおつきあいをさせていただいて来た経験もとに、現実政治の中で存在感のある緑の党へと成長させて行くため、高槻の地から取り組んで行きます
(2012年8月20日野々上愛ブログより)

twitter:nonoueai   

肩書き 高槻市議・2015年4月当選おめでとうございます
住所 〒569-1141大阪府高槻市氷室町4-1-5
電話番号 072-695-1313
Eメール info[a]nonoueai.net
URL http://www.nonoueai.net
高橋 登
高橋 登2
肩書き 泉大津市議・2015年4月当選おめでとうございます
住所 〒595-0037大阪府泉大津市虫取町2-11-8
電話番号 0773-23-3710
Eメール nobonobot[a]gray.plala.or.jp

緑の大阪

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