11月連続集会  チラシはこちら

緑の党 説明会

2012年11月16日金曜 関電行動の後、緑の党説明会が開催され、約30名の市民が集まりました。緑の大阪共同代表 ののうえ愛の緑の党の説明の後、活発な質疑応答が交わされました。衆議院解散の日になり、どう運動するか、どうやって脱原発の議員を一人でも増やしていくかにについても議論しました。集会に参加したのはほとんど関電前抗議行動に行かれている方、集会終了後、緑の党と11月連続集会のビラの配布をお願いすると50枚100枚と持ち帰る方が続出。その積極性にこちらの方が驚きました。ののうえ愛の説明はこちらから

左は集会の様子 右は説明するののうえ愛

 

集会の終了挨拶をする緑の大阪共同代表 亀井大幹


11月23日祝日(金)  緑の大阪集会 被災地のガレキを引き受けることが復興支援ですか。30数名の市民が集まりました。

大阪市は11月24日以降よりガレキの試験焼却を強行しようとしています。大阪市民限定の大阪市の説明会は一方通行、説明をしたというアリバイ作りの通告の場にすぎませんでした。市民からの質問にも回答しようとしません。13日には4名が不当逮捕されました。大阪市以外の周辺住民にも説明会を!と緑の大阪を含む、多くの市民、団体が大阪市に申し入れをしましたが、「大阪市のHPをみろ」との回答があっただけです。

講演 阪南大学経済学部 准教授 下地真樹さん こちらから
 
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セシウム降下マップはこちらから

 兵庫県会議員(ローカルパーティ「みどりの未来 尼崎」) 丸尾牧さんと下地真樹さんのトークセッション こちらから
丸尾さんは震災ガレキは 舞洲工場で焼却予定、北港処分地で埋め立て予定です。その目と鼻の先にある尼崎市選出の県議です。