緑の大阪 会員のブログより転載

8月24日の金曜日の夕方、関電前行動に行って来た。
 午後6時からだというのに、
 4時頃から多くの人達が、布や紙に「原発」に対するひとりひとりの思いを書いて、
 関電前を埋め尽くし、語りあい、話し合い、行動の時間を待っていた。
                   (関電前に掲げられたひとりひとりの思い)
午後6時頃からラップにのせて、
 関電の「大飯原発の再稼働反対」「全ての原発を廃炉にしよう」などといった主張を多くの人達と共に訴えた。
この日も平日なのに、400人以上の人達がいたように思う。
                          (関電前で抗議する人達)
誰が指揮者でもなく、どこの動員でもなく、
抗議行動の情報を聞いてやってくる人達。
こんな状況は初めてだ。
二度と、同じことを繰り返してはならない。二度と、「原発」の事故を行わせてはならない。
私たちは、広島に誓ったはずだ。 「もう二度とこんな過ちはしません」と。
しかし、その日本で、原発の事故が起こり、故郷に帰れない人達が大勢いる。
大飯原発はもう再稼働している。電気は余っているのだ。関電の口車に乗ってはいけない。

また、関電前行動に参加しようと思った。